職人ブログ

睡眠環境スペシャリスト✐

こんにちは!松井です。

今週もちょこちょこ雪でしたね~❄

窓についた雪を結晶の形が確認出来るくらい凝視するのは、結晶が可愛らしくて好きなのですが、なんせ寒がりのため寒さが辛いです

とは言っても、最近こうやってパソコンの前にいる事もしばしばで、現場にいる時間が少ないので、外にいる職人さん達よりだいぶぬくぬくでしたね

 

私は先日またお勉強に行ってきました!

今回は、マイスター検定講座「睡眠環境スペシャリスト」です。

最初は一体何の関連性があるのだろう・・・。

と思っていましたが、

人生の3分の1に値する睡眠の質を良くする為には、睡眠に適した良い環境が必要で、家造りをする上で

その環境作りに大きく関わってくるからだったんだなと分かりました

 

睡眠の質の向上の為には、まずは寝室の環境を整える事が必要です。

【質の良い睡眠に適した寝室とは】

「温度」…夏は26℃、冬は16~19℃が理想

「湿度」…50~60%

「風」…風通しが良く、空調無しが理想

「光・明るさ」…視野に直接入る光を避け、極力暗い環境

「音」…40㏈を超えない、静かな部屋(㏈:デシベル 音の強さを表した単位)

「香り」…リラックスする香り

と、簡単にだけ言うとこんな感じです(笑)

 

なんと無垢材はとてもその環境づくりに向いている材料だという事も分かりました。

まずは調湿作用が良いこと。常に湿度を50~60%に保つ事ができます。

次に香りです。杉、ヒノキ、松に含まれる成分には「鎮静効果」が実証されていて、自律神経に作用し、呼吸数や心拍数をゆっくりさせることから、心身をリラックスさせる効果があります🌲

 

無垢材は本当に人の生活する環境にとって良いことばかりだなぁと、つくづく感じました

こうして勉強した事をお客様の家造りに生かしていけるようにしてこうと思います

新築工事着々と進行中!

こんにちは!

寒い寒い三連休も終わり、少し晴れ間が見えてほっとしている松井です(*^。^*)

慣れないパソコンも、覚えの悪い私に何度も教えてくれる先輩のお陰で、何とかHPの更新が少しずつ出来る様になってきました慣れていく為にもちょこちょこUPする様に頑張ります💪

 

現在工事進行中の施主様は、猫ちゃんを飼ってらっしゃって、この新築にはキャットステップが取り付けられました

階段から梁へ、梁から吹抜けの大きな窓まで行けるステップ、そして猫ちゃんの好きな外の景色を高い位置から眺められる様になりました。

猫ちゃんも喜んでくれるといいなぁ

 

⇊可愛らしいキッチンも付き、キッチン前にはお子様用のスタディスペースが出来ていました

今は養生の為に全部は見れず残念でしたが、また進行状況を報告して行きます!

 

作成中の玄関スペースとシューズクロークです

後ろで寒い中、大工さんが頑張ってくれていました。

怪我無く無事に素敵なお家を作ってくれるよう、陰ながら応援しています

 

こちらの住宅の壁全て、盛建築でお勧めしている健康塗り壁を選んでいただきました。

この状態からまたガラッと変わるであろう完成がとても楽しみです

耐震・健康にこだわった和テイストのお家 内見会のお知らせ

間もなく、金沢市S様邸完成です!

今週末に内見会を行います

昨日、私も現場を見に行って来たので、少しだけ見どころをご紹介させて頂きます(^O^)

 

こちらはLDKスペースです。

真っ白な塗り壁とキッチンが、暖かみと落ち着きのある色味のフローリングとマッチして素敵な雰囲気です

思い出の欄間を新居にも!

と元々は古いお家で使っていた欄間を取り付けたこちらのお部屋も見どころです

2階は全室和室でつくられていて、陽当たりも良く畳の良い香りにとても癒されました~

 

そして、盛下社長にもお話をお聞きしました(*^^*)

お施主様との出会いは、新築前の小規模リフォームでの出会いでした!

お会いしてから数年、大々的にリフォームをするか建て替えるか迷われましたが、耐震性と高気密・高断熱は新築には勝てないとの事で新築を決意されました。

お施主様は過去に阪神淡路大震災を現地で体験された事もあり、制震材と耐震高気密の「プレウォール工法」に惚れ込まれ当社に決めて頂きました。

年に数回、お孫さん達が遊びに来るときのための和室の続き間や、古いお家についていた欄間を取り付けたり、健康にこだわっての床暖房や健康塗り壁と、お施主様のこだわりが詰まったお家です

と盛下社長からも熱い思いを感じました!

 

「プレウォール工法」や「健康塗り壁」などを取り入れ、耐震・健康にこだわった和テイストのお家の新築内見会は今週末行います

ご予約時に、内見会の場所をお伝え致しますので、どうぞお気軽にお電話くださいませ\(^o^)/

 

木造施工士資格検定講座✎

こんにちは!松井です

先日〖木造施工士〗の資格検定講座を受けてきました

木材に関する基礎を知る事から始まり、「乾燥」「プレカット」「耐震」「耐久」「省エネ」「健康」と、

木がもたらす事柄を教えて頂きました。

ですが、まだまだ素人の私には一度で理解するには難しい内容も多々あり、教えて頂いた事を頭の隅に置きながら、

直接見て触れて、携わりながら自分の知識となっていけたらといったところです

 

今回この講座は新潟にある〖夢ハウス〗さんで行われました。

〖夢ハウス〗さんは、国で決められている基準の“含水率”よりも厳しい基準をクリア出来る、オリジナル木材乾燥機で

特許を取得されていまして、盛建築でもその優れた技術で乾燥させた木材を取り扱わせて頂いております

 ”含水率”とは、木材に含まれている水分の割合のことを言います。

その水分を飛ばし乾燥させる事によって、木材の強度を高め、経年による

ねじれ、そり、害虫、腐食を防ぎます

 

私は今回の講座で、木材の含水率を低くする事で優れた構造材になり、

「耐震性」「耐久性」「省エネ」「健康」に繋がり、大切な家と家族を守ってくれる、

とても重要で、優れた材料なんだなと改めて知ることが出来ました

 

⇊上画像の集成材を拡大したものですが、丸〇の中に見える白い物体は生きているシロアリでした

本物を初めて目にしました

加圧注入材の方にも少しいて、杉、米ヒバには歩いた後はありましたが、姿は見えませんでした。

 

 

⇊木材にどれだけの水分が含まれているのかが良く分かります

 

⇊新建材の方のパンにはカビが生えていました

和室のアレンジ

こんにちは!

全国的にインフルエンザが大流行していますが、皆様は体調崩されていませんか??

外出後のうがい・手洗いや適度な湿度の保持を徹底して、風邪やインフルエンザを予防しましょう!!

 

先日の施工実績でもご紹介させて頂きましたが、

ご依頼頂いたお家の天井・クロスの張り替えを行いました。

 

完成後、このお部屋はなんと喫茶スペースとして使われる予定なんです

 

インテリアを考える時に悩みの種なのが和室ではないでしょうか。

一人暮らしで和室に住む人は、どんな風にアレンジすればオシャレで居心地の良い部屋に出来るのかと、考えてしまいますよね。

あるいは家の中にある和室のひと部屋。

他の部屋とのインテリアの雰囲気が合わなかったり、手持ちの家具としっくりこないため、つい物置代わりになったり、開かずの間と化してしまうことも・・・

今は古民家カフェがブームになり、上の写真の様に和室をアレンジして自らリノベーションを手掛ける人もいて、人気が高まっています

 

和室の簡単なイメチェンとして、

モダンな障子紙に張り替えるというのも人気なんです(*^^*)

たとえば、このように障子の一部をアクセントにしたり、白い和紙とカラフルな和紙を組み合わせたり、

 

アイディア次第で様々なデザインが楽しめますよ

 

そして襖の柄を変えるという方法もイメチェンの1つです。

 

モダンな柄や華やかな花柄、北欧テイスト柄など色々な種類の襖紙があります

 

↑ は屋根裏の隠れ家的な雰囲気を感じる素敵な和室です

ソファーやチェストで程よく空間を埋めて、コンパクトな空間を楽しめそうですね!

インテリアでもお部屋の印象はぐっと変わるんですね(^^)/

 

レイアウトやコーディネートを考えると何かと問題視されやすい和室ですが、逆に日本に古くから伝わる和室をこよなく愛する人たちがいるのも事実です。

和室の良さをそのまま残しコーディネートしたり、DIYの腕を使って洋室へと蘇らせたり、自分次第で驚くほど変化するのが和室であり、これほどアレンジが楽しい部屋はないかもしれませんね

冬に多発!ヒートショック

寒い時期は血管の事故が増加します。

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをニートショックといいます。

 

 

ヒートショックは冬場に暖房の効いたリビングから脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。

リビングから脱衣所に移動した際には、寒さに対応するために血圧が上昇します。そこで衣服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇します。

その後、浴槽に入ると急に体が温まるため血圧が下降します。

特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされており、注意が必要です

 

11月~2月までの時期がヒートショックの好発時期とされていて浴室や脱衣所などの気温が下がり、長風呂になりやすいため、危険が高まります

昔ながらの日本家屋や温泉施設などをでは床がタイルだったり、暖房設備がない場所も多いので温度差が生じやすくなります。

また、トイレでヒートショックを起こす人もいるそうなので、お風呂以外でも温度変化のある場所には要注意ですよ

 

ヒートショックを予防するポイントは、血圧が乱高下しないようにすることです。

脱衣所と浴室を温めたり、お風呂の温度を低めに設定するなどして温度差をなるべくなくし、体に負担のない入浴方法を心がけることが必要です

そこで今回は、

『壁掛型遠赤外線暖房機 ウォールヒート』をご紹介します!

ウォールヒートは、狭いスペースにも設置できるコンパクトサイズなので

脱衣所・洗面所・玄関・トイレなど、寒いけれどここに暖房は・・・( ˘•ω•˘ )と思っていた場所にピッタリなんです

壁面設置なので床置き暖房と違い、床のスペースをとりませんし、寒いけれど暖房を置けなかった場所にも設置が可能です。

人感センサーをONにしておけば、人の存在を検知して自動で運転を開始しますし、不在検知をした際は約1分後に自動で運転OFFになるので安全です!

夏になると送風機能で扇風機がわりにもなるので、暑い脱衣所も快適なので1年中使えます

 

寒い日が続き、一日の終わりのお風呂がリラックスタイムとなっている人も多いですよね(^^)

そんな癒しの時間が一歩間違うと命の危険に!!

今回はウォールヒートをご紹介致しましたが、脱衣所やトイレの暖房器具の設置を検討してみてはいかがでしょうか❓

温度差による血圧変動で起こるヒートショック対策をし、安全にお風呂を楽しんで下さい(*^^*)

H様邸の新築工事開始と作業工程🔨

こんにちは!初ブログを書きます、松井です(*^^*)

先日地鎮祭が行われたH様邸の水道引き込み工事が行われ、本日無事に工事が着工しました

また工事が進み次第アップしていきます

 

 

私も盛建築で働かせて頂くようになり3ヶ月半が経ち、まだまだわからない事だらけの毎日ですが、新築の現場に行っている際に、塗り壁屋さんに盛建築の施工の細かさを褒めて頂いたことがありました

 

普段は見えない部分なので、紹介していきます

いつも当たり前に身近にある壁ですが、皆様の身の回りでも、壁紙クロスがひび割れているのを見た事がありませんか

ひび割れてしまうのは、家に使われている木材が、季節や温度、湿度、年数、揺れなど、様々な変化によって収縮したりと動いています。

そこに、壁の面となる、石膏ボードを貼り、上に壁紙や塗り壁剤をしているので、木の動きなどに伴ってボードも動き、その繋ぎ目であるジョイント部分からひび割れ(クラック)を起こす要因なのです。

 

石膏ボードは、強度、遮音性、耐火性が高く丈夫なため、多く使われている面材ですが、ボードの強度を最大限に生かし、動きを少なくするにはポイントや決まりがあり、ボードをとめるビスのピッチ(間隔)を真ん中は200㎜、隅は150㎜となっています。

ですが、実際にはここまで細かくきっちりしていない会社さんも残念なことに、多くあるようです

それを守るだけでもボードの強度を保ち、動きも軽減してくれます

 

盛建築では、更に標準でボードとボードの間、出隅、入隅、窓のまわり全てに鉄板をいれて固定させています。 

実は以前まで盛建築でもピッチはしっかり守っていたのですが、それだけでもまだクラックが起こる事があったので、よりお客様に喜んでいただけるよう、細かい部分もきっちりと鉄板を入れるようにしました。

出来てしまえば見えない部分ですが、ここまでする事で壁の動きによる割れ等を最小限に抑え、お客様の大切なお家の状態を長くキレイに保てるように施工しています

 

これからもお客様に喜んで頂けるような盛建築であれるよう、私も頑張っていきます(`・ω・´)

 

 

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくり過ごせましたか(^-^)?

お休みモードから切り替えて今日からまたお仕事頑張りましょう!

 

盛建築の2019年一発目は、H様邸の地鎮祭からスタートしました!!

今日は雪が降る中での地鎮祭となりましたが、これから工事が進んで行くのが楽しみです

 

この間、建舞が行われたK様邸の新築工事も着々と進んでいます。

 

 

昨年に引き続きたくさんの方に喜んで頂けるようスタッフ一同頑張りますので、皆様今年も盛建築を宜しくお願い致します

 

和室 真壁造り

木造軸組み工法での壁の納め方には、「真壁(しんかべ)」と「大壁(おおかべ)」の2タイプがあります。

 

上の写真は、ブログでも度々ご紹介しておりました、和テイストの新築のお家です。

こちらのお部屋は現在では珍しい真壁造りです🏠

 

「真壁」は、古くから日本の建築に用いられてきた壁のつくりで、柱や梁などの建物の軸組が表面に見えてくる壁となり、

「大壁」は、柱や梁がパネルなどで覆い隠されて表面に見えてこないフラットな壁のことを言います。

 

 

現在のほとんどの住宅では大壁が主流となっていますが、今回は真壁についてご紹介していきます。

 

大壁は構造部材をパネルなどで覆い、その中に配管なども通すことができますが、同時に断熱材も一緒にあることで、壁内部に湿気がこもりやすくなってしまいます。

そうした面において、木材の柱や塗壁などでなる真壁は、壁や柱が呼吸することができ、室内の湿度調節の役割も果たしてくれる日本の気候風土に馴染みやすい壁と言えます。

 

真壁は室内に木材の構造部材が見えてくるので、住まいが木の温かみと香りに溢れ、存分にリラックスできる空間となります。

さらに、構造部材の木材に合わせて床材や天井材、さらには家具まで素材として木材を選びやすくなり、木に囲まれたインテリアにしたい方にはおすすめの壁です。

 

長く住み続けると、住宅の色々な箇所に不具合が生じてきますが、もちろん柱などの構造部材もその1つです。

真壁であれば、いつでもその状態を確認することができます。長く住み続けるためにも、自分の住み方に合った壁にしていきましょう!

改修工事の現調とシューズボックス造作

先週末から厳しい寒さが続いていますね。

昨日、浅野川線の土手沿いの道を車で走っていると白山の山はすっかり雪化粧され、土手沿いにはすすきが一面に広がっていて、きれいだなぁと思って眺めていました。雪は降らなくても冬の景色に変わっていました。

エアコンだけで過ごしていた我が家もとうとう週末、石油ストーブを出しました。

直接温風が当たって温かくって、朝の着替えの時間は子供たち取合いになっています。

こちらの写真はウッドデッキの改修をお願いされた現場の現調時の写真です。

よく見るといろいろとボロボロで、老朽化が進んでいます

これはきれいにしなくてはいけませんね

また追って報告できたらと思います

 

今日は、藤田大工が朝から会社倉庫で新築のシューズボックスを作成中です。

上の写真は棚板を計測、切断そして組立て→塗装を終えたところです。

段差調節のための金具等も取り付けてあります。

この後、棚板で仕切り板を作って行きます

間もなく完成して、新築現場に運び入れました

きれいに収まっているか後日確認して報告します!