職人ブログ

改修工事の現調とシューズボックス造作

先週末から厳しい寒さが続いていますね。

昨日、浅野川線の土手沿いの道を車で走っていると白山の山はすっかり雪化粧され、土手沿いにはすすきが一面に広がっていて、きれいだなぁと思って眺めていました。雪は降らなくても冬の景色に変わっていました。

エアコンだけで過ごしていた我が家もとうとう週末、石油ストーブを出しました。

直接温風が当たって温かくって、朝の着替えの時間は子供たち取合いになっています。

こちらの写真はウッドデッキの改修をお願いされた現場の現調時の写真です。

よく見るといろいろとボロボロで、老朽化が進んでいます

これはきれいにしなくてはいけませんね

また追って報告できたらと思います

 

今日は、藤田大工が朝から会社倉庫で新築のシューズボックスを作成中です。

上の写真は棚板を計測、切断そして組立て→塗装を終えたところです。

段差調節のための金具等も取り付けてあります。

この後、棚板で仕切り板を作って行きます

間もなく完成して、新築現場に運び入れました

きれいに収まっているか後日確認して報告します!

 

 

子供心をくすぐる M様邸 教室

M様邸の教室にボルダリングボードが設置されました

徐々に荷物が運び込まれ、教室らしくなってきました!

実はこのボルダリングボード、こちらも盛下社長が造作したものなのです🔨

色とりどりでパッと目を引きますし、塾へ通われる生徒さん達もきっと喜ばれる事でしょう (*’ω’*)

授業が始まる前や帰宅する前など、授業に支障のない範囲でたくさん遊び、楽しんで通って頂けると私達も嬉しいです!

 

教室にはロフトが設けられていて、収納スペースとしては十分な広さです。

ロフト下では日中は日が差し込んでいて、癒しの空間になりそうです。このロフトを今後どのように活用されるのでしょうね

 

きっと、子供心をくすぐるような可愛らしい教室になることでしょう

T様邸 エコキュート設置

T様邸にエコキュートを設置しました

 

エコキュートは基本的に、電力需要の少ない夜間電力を利用して夜間のうちにタンクにお湯を沸かしてためておきます。

そのお湯を日中に使うので、お湯が安く使えるというのが特徴です

 

エコキュートでお湯を沸かす際に使われているヒートポンプ技術というのは、エアコンにも使われている技術で室外に設置されたファンが外気の熱を吸収し、その熱を利用してお湯を温めています。

電気だけでなく外の温度も活用するので、省エネルギーでお湯が沸かせます

 

季節や家庭でのお湯の使い方などに合わせてエコキュートの設定を見直すことで、エコキュートをお得に使っていくことができます

 

快適なエコキュート生活の始まりです(^O^)

「先日のアレ、こうなりました!」Part2

 

以前のブログで、

お客様の店舗に設置する予定の棚を造作している様子をお伝え致しましたが、

そのお客様の店舗が今月無事にオープンしました

 

社長が作成した棚も

このように、お店の雰囲気とマッチしてとても馴染んでいます

 

➡➡➡

棚を取付ける前は何となくもの寂しいように感じますが、

こちらのスペースに取付けるだけでシンプルですが可愛らしく、

調味料なども片付けられるので便利ですよね

 

思い描いたものを、そのまま形にできるって素晴らしいことだな~と盛下社長の作業を見て思いました(^O^)

そんな盛下社長の造作シリーズを今後もご紹介していきたいと思います

 

今日は11月最終日!

明日からいよいよ12月ですね

週末も冷え込みそうなので、皆さまお体に気を付け下さいませ!!

新築の助成金あれこれ

昨日から引き続き寒さも緩んで今日もぽかぽか日和。

週末から外食続きで、焼肉、天丼など暴食して久しぶりに体重が1㌔増えてしまいました石川です💦これから更に楽しい食事をする機会も増えてくるので気を付けなければ、と心懸けている次第です😅

ちなみに本日、盛建築の忘年会の予定も決めました✨

アイデアというのは相談する相手が多ければ多いほど良いものが生まれるもの!とよく社長は言っています。お施主様が喜んでくれるすてきなボルダリングが完成するといいな🎵

それから今日は現在着工中の新築とこれから着工する新築のお客様の新築の助成金について調べました!

金沢市のまちなか住宅建築奨励金というのがあるのですが、まちなかの景観を守るため外壁の色など厳しい条件があります。街並みにあった茶色系で統一しなければなないのでお施主希望の白い外壁にすることができません😢

その代わり奨励金が本来なら出るのですが、今回は一般住宅ではないので該当せず…

ちょっと悲しいですが仕方がないです💦

続いて津幡町では60万円の助成金が適用することが分かりました🎵

市町村以外からの転入の場合は80万円になります。

内灘町では10万円。こちも他市町村からの転入ならば5万×人数分が追加されます。

金沢市は残念ながら現在まちなか住宅建築奨励金など指定箇所以外は助成金はありませんでした😱

なお、生活給付金は所得上限にはよりますが、どの町でも支給されます💮

リフォームの場合だと助成金はなかなか厳しいのですが税金の控除などは比較的対象になりやすいですよ😉

住まいのことなら私たちにご相談ください😆

現在の現場状況のご報告いろいろ

出勤途中のはなしです。

明るい朝日の中、街路樹からたくさんの落ち葉が降り続いていて、道路には落ち葉が溜まり、

『秋もおわりだなぁ、冬が近いなぁ』としみじみ感じた朝でした。

 

先週の施設新設に引き続き、日曜日にも上棟が行われました。

若いご夫婦の新たな門出の記念の1枚です

写真からでも幸せが伝わってくるようです

 

実は、現在会社にて旦那様が打ち合わせ中。

上棟の写真ではお腹が大きい奥様。

いつ生まれてもおかしくない状況だったそうです。

そして、先ほど旦那様が来社して『おめでとうございます

と真っ先にあいさつした盛下社長。

ベイビーが誕生したのです

これから家族の夢が詰まった家づくりが始まります

嬉しい報告も聞けたので家族が幸せに暮らせる家づくり頑張って行きます

もう一棟の新築の方もインナーガレージのシャッターも付いて、ちょっとイメージが変わりましたかね⁉

この部屋は寝室です。

壁紙にもこだわりを感じます。

床はリビングと同じく、カーペットです。

店舗スペースの床はグリーンのカーペットで仕上がっています。

キッチンも変更になって紺色になりました!

カッコイイですね

もう一棟の和テイストの新築の和室も出来上がってきました。

また細かく報告、紹介していきますね~

2棟ともまだまだ内見可能ですので、見てみたい方は連絡お持ちしております(^-^)

金沢市 施設新設 上棟

 

先日、天気の良い大安の日

金沢市の施設新設の上棟式が行われました\(^^)/

初めて上棟式というものを見させて頂いたのですが、

普段より人が多いというのが最初の印象で、活気があり賑やかな雰囲気に感じました

 

上棟とは木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取り付けるときのことで

「棟上げ(むねあげ)」、「建前(たてまえ)」などとも言われます。

 

上棟式とは

家を新築するに対し、建物の守護神と匠の神を祀って無事に棟が上がった事に喜び、感謝し、今後も安全に無事工事が終わるように祈願するものです。

棟梁や大工さんたちへの感謝の気持ちを表す意味で執り行われます。

 

上棟式の始まりは、平安時代の初期頃と言われています。

その時代には細かく建築儀式が行われていましたが

江戸時代になり、建築儀式の代表として上棟式を行うようになったそうです。

最近では上棟式を行わない方もいる中、安全祈願や職人さんたちへのねぎらいを込めて上棟式を行って下さった施主様の思いにお答えできますように、スタッフ一同今後も頑張ります

フローリングの張替え時期

 

一般家庭で最もよく利用する床材といえば、フローリングです。

フローリングは現在の床材の主流と言っても過言ではなく、バリエーションも豊富で素材や色の種類、価格なども色々あって選びやすくなっています

しかし、元の素材は木材なので永久に安定した状態が続くわけではありません。

 

時間の経過とともに建物はだんだんと劣化していきます。

特に建物の床部分は傷みやすい場所と言えるでしょう

 

畳であれば、古くなったものを交換することはさほど難しくありませんが、フローリングの床は交換時期を見極めることが難しく、張り替えもせず放置しがちです。

 

きしみや反り、汚れ、キズや色あせなどが目立ってきたら、そろそろ張替えを検討する時期です。

特に歩いた時に床が沈むように感じる場合は注意が必要です

床鳴りがする場合は

床板の変形が原因か、床下地の傷みが原因なのかを判断する必要があり、それによって工事の内容が変わります。

 

床は毎日歩きまわることによって常に酷使され、傷んでいます。

特に廊下やドア付近は動線として常に酷使され傷んでいます。

フローリングに傷みがでてきたら張替えリフォームの検討をしましょう

 

例えば、キッチンに接しているフローリング、脱衣所、洗面所や玄関の床では、水や砂ぼこりなどが侵入し、そこからフローリングの傷みが広がる場合があります

深刻になると土台まで影響を及ぼすこともあり、劣化の状況によっては大掛かりな補修・修繕が必要となります

 

現在と同じ床材で良いかどうかを検討してみてはいかがでしょうか?

洗面所、トイレ、浴室を一体化した間取り⁉

こんにちは、最近は毎週水曜日ブログ担当の石川です(^-^)

本日は金沢市の施設新設の上棟でした。

詳しい上棟式の様子は後日ブログにてまた、報告します。

 

本日は、間もなく完成予定の新築の内装をご紹介したいと思います。

先週のブログでお伝えした、ウェッジウッドブルーの外壁のお宅です

LDKスペースの一部になります。

フローリングの住宅が多い中、今回はカーペットです。

カーペットの利点は ①保温性 ②吸音性 ③施工性(張り替えは簡単)、難点は ①不衛生 ②埃、ダニが着きやすい ③汚れ安いこと

フローリングの利点は ①自然性 ②掃除がしやすい ③汚れにくいこと、難点は、①騒音性 ②改装は大変 ③本物は高価 

おおまかに言うとこういう利点、難点があるかと思います。

近年では圧倒的にフローリングの人気が高く、新築でもカーペットの物件を見かけることはほとんどなくなりました。

確かにカーペットはホコリやゴミが溜まりやすくダニが好む環境を作りますが、逆にホコリやダニの死骸などのアレルゲンであるハウスダストを固着して、室内の空気中に舞い上がるのを防いでくれるという見方ができます。

空中に舞い上がった0.001mmのハウスダストは、無風状態で1m落下するのに9時間もかかるそうです。

フローリングの場合、表面が平滑なのでハウスダストは床に留まらず、空中に舞い上がりやすい環境となり、むしろ不衛生だという考えもあります。

また、デザイン性という観点から見た場合、カーペットはフローリングとは比較にならないほどバリエーションがあり、高級感溢れるラグジュアリーな雰囲気を作り出せることもあって、高級マンションなどではフローリングではなくカーペットを採用している物件の方が多く見受けられます。

もう一つの大きな特徴は洗面所、トイレ、浴室を一体化にした間取り。

トイレは個室になっておらず、ユーティリティスペースに扉や仕切りがありません。

日本では奇抜なデザインに思われますが、

欧米では一般的に使われているシステムです。

利点としては毎日、ホテル住まいの気分で生活できます

外国スタイル、ホテル感覚と言えるでしょう

 

クイーンアンスタイルにウェッジウッドブルーの外壁、そしてカーペット、洗面所、トイレ、浴室を一体化にした間取り。

この外国風の住宅は11月24日まで新築内見ができます

気になる方は連絡してからお越しくださいませ

そしてもう1棟、和にこだわった和テイストな住宅も同時見学可能となっております。

和のお宅もまたブログにてご紹介しますね

洋風、和風どちらも内見できますので、この機会に是非ともお気軽にお越しください

新築の外壁

こんにちは、石川です。

気持ちの良い秋晴れですがよく見ていると時折細かい雨が降ったり、秋らしい天気の今日です。

それでも今週は暖かい日が続くそうで過ごしやすくなりそうです。

今月末には引き渡し予定の新築です。

今朝写真で私も初めて見たのですが、金沢市M様邸 外壁も完成しました。

少しくすんだ、落ち着きのあるブルー系の外壁です。

 

外壁塗装の基調の4色はベージュ系、グレー系、ブルー系、グリーン系なんだそうです。

外壁塗装の色選びの時に多い失敗は、サッシの色と合っていない、すぐに汚れが目立つようになってきたというものです。他にも、街並みから浮いている、安っぽい、洋風にしたかったのに和風になった、なんとなく落ち着かないなどの声も聞きます。

外壁の色選びで重要なポイントとなるのは、彩度(あざやかさ)と明度(あかるさ)のバランス、そしてサッシの色との調和です。

今回の外壁でもあるブルー系の外壁は、華のある明るい雰囲気を作ります。合わせやすいサッシの色は白か黒、ブロンズ系には合わせにくいので注意しましょう。

ただし淡いブルーは、塗り上がると真っ白に見えやすく、汚れが目立ちやすい色でもあります。ブルーを選ぶ際には、少し濃い目・暗めを選ぶといいかもしれません。

↑当社にて施工させていただいたブルーの外壁の新築

洋風でブルー系を使う場合のおすすめカラーは、ウェッジウッドブルーです。長い歴史の中で多くの人に愛されたブルーは、白いサッシや玄関ドアとよく調和し、品よくおしゃれにまとまります。

正に今回の外壁の色ですさすがこだわり派のお施主様

今回の外壁選びの経緯が気になったので盛下社長に訊ねてみると、お施主様から外壁の色について相談があり、こちらから何色か良いと思う色を提案したそうです。その中から選んだ色だそうです。

クイーンアンスタイルが好みのお施主様、それにマッチする色を分かっていらしたのでしょうか


 そして和風の家の外壁にもブルー系は似合います。彩度と明度を落として濃紺に近い深いブルーを選べば、個性的でモダンな雰囲気を出すことができます。

 

では他の色も見てみましょう。

ベージュや白などの明るく淡い色の外壁は、家を大きく見せる効果があります。またサッシのカラーを選ばず、洋風でも和風でもオーソドックスにまとめやすい色です。

しかし失敗が多いのもこのベージュや白。アイボリーを選んだはずなのに白く浮き上がって見える、他が古いのに外壁だけ真っ白でバランスが悪い、優しいベージュを選んだはずなのにレモンイエローのように黄色味が強く見えて落ち着かないといった失敗をよく見ます。

色は広い面積で見ると、より明るく鮮やかに感じられます。サンプルではアイボリーに見えたのに、出来上がってみたら真っ白に見えるというようなことが起きるのはこのためです。外壁の面積はかなり大きいので、色味を出したい場合は濃い目を選び、落ち着いた雰囲気にしたい時はパステルやシャーベットカラーは避けましょう。



シックにまとめたい時は、彩度(あざやかさ)と明度(あかるさ)を落とすのがポイントです。色選びに自信が無い時は、彩度を下げて選べば、どんな色味でも上手にまとめることができますので試してみてください。

ベージュ系でのおすすめカラーは、茶味がかったアーモンド色です。和でも洋でもシックにおしゃれに仕上がります。サンプルではちょっと暗すぎる、濃すぎると感じるくらいの色を選ぶと、イメージ通りの色になります。

洋風の家で少し冒険したい場合は、オレンジ掛かった濃いクリーム、卵の黄身色もおすすめです。個性的でありながら品よくまとめることができます。ただし、ブロンズ系サッシの家の場合は、鮮やかな外壁色を選ぶとバランスが悪くなるので注意しましょう。

真っ白な外壁にしたい場合は、サッシやドア、タイルなど他の部分がアクセントになりますので、ぼけないようメリハリをはっきりつけると、おしゃれに見えます。アクセントカラーの分量バランスは、全体の20~30%ほどが目安です。すでに玄関ドアに色がついている場合は、その色合いに合わせて枠まわりを塗り替えるなどすることで、全体のカラーバランスを整えることができます。

 

グレー系の外壁は、今注目のカラーです。濃淡を調節することで、白、黒、ブロンズ系のサッシのどれにでも合わせやすく、モダンな雰囲気を出すことができます。またナチュラル系を少し辛口にまとめたい場合にも向いています。

↑昨年当社にて施工させていただいたグレーの外壁の新築

ただし、薄いグレーは汚れた白に見えることもあるので注意が必要です。特にモルタル面の塗装の場合には、表面の小さな凹凸の影が汚れに見えてしまうことも。試し塗りをして見え方を確認するといいそうです。

グレー系を選ぶなら中間色がおすすめです。汚れが目立ちにくく、白や黒のサッシをアクセントにして壁面とメリハリを効かせるようにすると、グレーが生きてきます。淡いグレーは汚れに見えやすいので、グラデーションにして白と対比させるなどの工夫をすると、センス良くまとめることができます。

新築でもリフォームでも外壁の色は一番面積が広く最も目に付く箇所だと思います。

迷うのは当たり前だと思いますし、失敗しないよう、慎重に選びたいものですね