職人ブログ

お任せください!大型ボイラーも取り扱いします。

白山市にある病院の大型ボイラーの交換・修理です

当社では一般住宅以外の特殊なボイラーも取り扱っております

大型クレーン車を使って屋上にあるボイラーの交換作業です。

 

 

大型施設には、大型ボイラー設備が整っています。蒸留・加熱・減菌を行っているほか、室内の暖房や工場などであれば生産ラインを動かしているのです。ボイラーがなければ、冷暖房などこれらの設備は機能しません。また、一般家庭においては、お風呂の給湯システムにボイラーが使われているのです。

ボイラーは、温水・蒸気をつくるシステムです。具体的な内容は、種類によって異なりますが、熱源を利用して水を蒸気・温水に変え、供給しています。ここでいう熱源は、火気・燃焼ガス・高温ガス・電気などです。蒸気・温水を供給するまでの流れは

  1. 水または熱媒(熱の伝達に用いられる物質)をボイラーに補給
  2. 熱源で熱媒を加熱し、温水・蒸気(大気圧を超える圧力)を発生させる
  3. 蒸気または温水を供給する

そして構造により、水管ボイラー・丸ボイラー・鋳鉄(ちゅうてつ)ボイラーの3種類に分けることができます。それぞれの特徴について以下にまとめてみました。

  • 水管ボイラー:伝熱部が水管になっているもの。貫流・強制循環・自然循環など、循環方法によってさまざまな種類がある
  • 丸ボイラー:鋼鉄製の水を満たした缶を主体としているもの。煙管・炉筒・炉筒煙管・立ボイラーなど、水缶の構造によってさまざまな種類がある
  • 鋳鉄(ちゅうてつ)ボイラー:鋳鉄(ちゅうてつ)を構造として用いたもの。セクションごとに分割しての搬入や修理ができる鋳鉄(ちゅうてつ)セクショナルボイラーがある

商業施設や工場・オフィスビルなどにはボイラーが設置されており、快適な環境を維持し続けているのです。普段は、目にすることがない装置ですが、身のまわりには多種多様なボイラーが存在しています。

それから『サッシ勉強会』なるものに参加してきました

今月のもりけん通信でもお伝えした水回り商品ももちろんそうですし、それ以外のものも、建築に関るありとあらゆるもの

が日々研究を重ねられ新商品、新構造を生み出しています

だから私たちもそれらを知るための努力をするべきだと思っています。

私たちが知らなければお客様に提案することも出来ません

良いものを提供するには知識が必要であり重要ですからね

そういう意味からしても日々勉強です、終わりはないんです。

この記事を書いていて思い出しました。

『下町ロケット』というドラマがありますよね⁉

高視聴率が話題になってて、気になっていたのが最近ようやく見ることができました。

中小企業が大手企業に負けない技術を磨き、社員たちと共に奮闘する物語なんですが、なんともスカッとする話です

「全ての働く人たちに向けた感動のエンターテインメント巨編」とある通り、まさにいい仕事がしたいと思わせてくれました。

そして、そんな単純明快な私なのでした(笑)