職人ブログ

住宅ローンの裏技交渉に成功しました!(^^)!

おはようございます!

今年バドミントン部に入った娘とバドミントンをしすぎて腕が筋肉痛の石川です

しばらく肌寒い日が続いていると思っていたら、昨日から急に夏の気配が

今日も暑いですね金沢では今年初の真夏日だそうです

休日の夜間に息子が額を怪我してしまい、救急で縫合するという事態になりました。

週明け正式に整形外科を受診するよう言われ、仕事を休んで受診。

病院の後時間が空いたので以前から気になっていた住宅ローンのお話を聞きに行くことにしました

前々から10年固定後の金利の事、借換えのことを考えてはいたものの、平日の休みがなく、なかなか相談に行けずにいました。

貴重な平日休みの合間、ドキドキわくわくしながら相談へ向いました

現在私が払っている金利は1.6%

車で銀行の前を走りながら見ていると10年固定でも1%ほどの現在の金利。一般的に残高が1000万円以上あって、金利差0.5%あれば借換のメリットがあると言われています。しかしながら私が考える我が家の場合のメリットはちょっと薄いかなーという気がしていました。確かに金利は下がるので月々の返済額は減るのですが、諸経費が60万以上かかることを考えると、大きく総支払額が下がるわけでもなく、何より審査や手続きの大変さが億劫でした

建築に携わっていることもあり、少しは知識もあるので、借換えを視野にいれていることも強調して相談を進めました❗

固定金利の間は優遇金利が適用されているけど固定金利の後は優遇が外れて支払額が増えるのではないかと言うのが一番大きな心配でした。

それに関しては現在のような低金利が続いていれば幸い現在の支払額と同じような額になるということでした。固定期間が終わるまで後2年待ってくださいとう返答でした。

とは言え、近年住宅ローンを組んだラッキーな方々は低金利で私よりずっと少ない額を払っている…かと行って借換えは面倒だしな…と渋い顔をしていると

「やはり借換えのご意向が強いですか?」

と声をかけられ、

「はい…現在の低金利を考えるとやはりそうですね…」

すると

「実は借換えの申し出があった方に特別に軽減を受けられる措置があります」

そう言って用紙を差し出しました。

そこにはなんと、3年固定で0.8%、10年固定でも1.3%の軽減措置の文字が

「現在の流れだと3年固定でいいと思いますが」

「ハイ!私もそれがイイと思います

と言うわけで金利は現在の1.6%⇒0.8%と半分になり、月々の支払いが1万円近くも減ることになりました!しかも手数料はたったの五千円ほどだけ面倒な書類もナシ👏

3年固定後の見直しの際も現在と同じ金利の軽減率で対応してくださるとのことで大満足の結果となりました

後で調べてみると、近年の低金利で借換えの申し出が増えてるので固定期間中でも金利の軽減措置をとってくれる銀行さんが増えているそうです。

銀行側にとってはやはり借換えされるのが一番困るわけで、軽減措置をとってでも食い止めたいと言うのが本音なんですね☝

しかし、固定期間中は原則固定の約束。ですから借換え意志をどれくらい本気で伝えられるかも重要かと思います。

私の場合は主人の転職が迫っていて借換えを急いでいるという具体的な話もしました。これは口実ではなく事実です(笑)

恥ずかしながらこのような特別措置があることを知らなかったので、私のように高い金利で住宅ローンを組んでしまった方、そのために借換えを考えていらっしゃる方は是非相談してみてください!担当の方も「借換え決定の前に相談しにきてくれてありがとうございます」と言ってくださいました

長文になってしまいましたが最後まで読んでくださってありがとうございます♥