職人ブログ

リフォーム現場のバスルーム設置と手摺の位置

今日は久しぶりの雨ですね

と言っても、ほんとに小雨程度の雨ですが・・・いいお天気が続くなぁと思っていましたけど明日も雨模様のようです

植物や虫たちにとっては恵みの雨に違いありません

 

梅雨入り前に工事がしたい!と始まったリフォーム工事。

今日はユニットバスの設置工事です

キッチンとバスルームスペースの解体後、新しい下地が組まれて現在ボードまで仕上がっています

大工工事もひと段落です

明日か明後日にはキッチンが入ります

お客様、職人さんと一緒に手すりの位置を決めました。

まだまだお元気で体の不自由がない現在ではどの位置に手すりがあると便利なのかイマイチ分からないとおっしゃっていましたが出入り口の横、浴槽部分に縦に付けることにしました。

今後不自由があれば追加で付ることは可能です

浴室ではわずかな段差でも、大事故の原因になることがあります。
例えば、わずか数cmの段差でも、滑りやすい浴室でつまずいでしまえば大事故に発展することもあります。

また、お風呂へつかるためには「まだぎ」動作が必要になってきます。
またぎ動作は片足立ちになるので、身体が不安定になってしまいます。

万が一の転倒や転落を防ぐためにも、手すりの設置は効果的です。
安全に入浴するためにも、浴室内の手すりは数箇所つけると安心です。

また、浴室内への手すりの設置は、介護保険を利用した住宅改修の対象工事です。