2019年01月

和室のアレンジ

こんにちは!

全国的にインフルエンザが大流行していますが、皆様は体調崩されていませんか??

外出後のうがい・手洗いや適度な湿度の保持を徹底して、風邪やインフルエンザを予防しましょう!!

 

先日の施工実績でもご紹介させて頂きましたが、

ご依頼頂いたお家の天井・クロスの張り替えを行いました。

 

完成後、このお部屋はなんと喫茶スペースとして使われる予定なんです

 

インテリアを考える時に悩みの種なのが和室ではないでしょうか。

一人暮らしで和室に住む人は、どんな風にアレンジすればオシャレで居心地の良い部屋に出来るのかと、考えてしまいますよね。

あるいは家の中にある和室のひと部屋。

他の部屋とのインテリアの雰囲気が合わなかったり、手持ちの家具としっくりこないため、つい物置代わりになったり、開かずの間と化してしまうことも・・・

今は古民家カフェがブームになり、上の写真の様に和室をアレンジして自らリノベーションを手掛ける人もいて、人気が高まっています

 

和室の簡単なイメチェンとして、

モダンな障子紙に張り替えるというのも人気なんです(*^^*)

たとえば、このように障子の一部をアクセントにしたり、白い和紙とカラフルな和紙を組み合わせたり、

 

アイディア次第で様々なデザインが楽しめますよ

 

そして襖の柄を変えるという方法もイメチェンの1つです。

 

モダンな柄や華やかな花柄、北欧テイスト柄など色々な種類の襖紙があります

 

↑ は屋根裏の隠れ家的な雰囲気を感じる素敵な和室です

ソファーやチェストで程よく空間を埋めて、コンパクトな空間を楽しめそうですね!

インテリアでもお部屋の印象はぐっと変わるんですね(^^)/

 

レイアウトやコーディネートを考えると何かと問題視されやすい和室ですが、逆に日本に古くから伝わる和室をこよなく愛する人たちがいるのも事実です。

和室の良さをそのまま残しコーディネートしたり、DIYの腕を使って洋室へと蘇らせたり、自分次第で驚くほど変化するのが和室であり、これほどアレンジが楽しい部屋はないかもしれませんね

冬に多発!ヒートショック

寒い時期は血管の事故が増加します。

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをニートショックといいます。

 

 

ヒートショックは冬場に暖房の効いたリビングから脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。

リビングから脱衣所に移動した際には、寒さに対応するために血圧が上昇します。そこで衣服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇します。

その後、浴槽に入ると急に体が温まるため血圧が下降します。

特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされており、注意が必要です

 

11月~2月までの時期がヒートショックの好発時期とされていて浴室や脱衣所などの気温が下がり、長風呂になりやすいため、危険が高まります

昔ながらの日本家屋や温泉施設などをでは床がタイルだったり、暖房設備がない場所も多いので温度差が生じやすくなります。

また、トイレでヒートショックを起こす人もいるそうなので、お風呂以外でも温度変化のある場所には要注意ですよ

 

ヒートショックを予防するポイントは、血圧が乱高下しないようにすることです。

脱衣所と浴室を温めたり、お風呂の温度を低めに設定するなどして温度差をなるべくなくし、体に負担のない入浴方法を心がけることが必要です

そこで今回は、

『壁掛型遠赤外線暖房機 ウォールヒート』をご紹介します!

ウォールヒートは、狭いスペースにも設置できるコンパクトサイズなので

脱衣所・洗面所・玄関・トイレなど、寒いけれどここに暖房は・・・( ˘•ω•˘ )と思っていた場所にピッタリなんです

壁面設置なので床置き暖房と違い、床のスペースをとりませんし、寒いけれど暖房を置けなかった場所にも設置が可能です。

人感センサーをONにしておけば、人の存在を検知して自動で運転を開始しますし、不在検知をした際は約1分後に自動で運転OFFになるので安全です!

夏になると送風機能で扇風機がわりにもなるので、暑い脱衣所も快適なので1年中使えます

 

寒い日が続き、一日の終わりのお風呂がリラックスタイムとなっている人も多いですよね(^^)

そんな癒しの時間が一歩間違うと命の危険に!!

今回はウォールヒートをご紹介致しましたが、脱衣所やトイレの暖房器具の設置を検討してみてはいかがでしょうか❓

温度差による血圧変動で起こるヒートショック対策をし、安全にお風呂を楽しんで下さい(*^^*)

H様邸の新築工事開始と作業工程🔨

こんにちは!初ブログを書きます、松井です(*^^*)

先日地鎮祭が行われたH様邸の水道引き込み工事が行われ、本日無事に工事が着工しました

また工事が進み次第アップしていきます

 

 

私も盛建築で働かせて頂くようになり3ヶ月半が経ち、まだまだわからない事だらけの毎日ですが、新築の現場に行っている際に、塗り壁屋さんに盛建築の施工の細かさを褒めて頂いたことがありました

 

普段は見えない部分なので、紹介していきます

いつも当たり前に身近にある壁ですが、皆様の身の回りでも、壁紙クロスがひび割れているのを見た事がありませんか

ひび割れてしまうのは、家に使われている木材が、季節や温度、湿度、年数、揺れなど、様々な変化によって収縮したりと動いています。

そこに、壁の面となる、石膏ボードを貼り、上に壁紙や塗り壁剤をしているので、木の動きなどに伴ってボードも動き、その繋ぎ目であるジョイント部分からひび割れ(クラック)を起こす要因なのです。

 

石膏ボードは、強度、遮音性、耐火性が高く丈夫なため、多く使われている面材ですが、ボードの強度を最大限に生かし、動きを少なくするにはポイントや決まりがあり、ボードをとめるビスのピッチ(間隔)を真ん中は200㎜、隅は150㎜となっています。

ですが、実際にはここまで細かくきっちりしていない会社さんも残念なことに、多くあるようです

それを守るだけでもボードの強度を保ち、動きも軽減してくれます

 

盛建築では、更に標準でボードとボードの間、出隅、入隅、窓のまわり全てに鉄板をいれて固定させています。 

実は以前まで盛建築でもピッチはしっかり守っていたのですが、それだけでもまだクラックが起こる事があったので、よりお客様に喜んでいただけるよう、細かい部分もきっちりと鉄板を入れるようにしました。

出来てしまえば見えない部分ですが、ここまでする事で壁の動きによる割れ等を最小限に抑え、お客様の大切なお家の状態を長くキレイに保てるように施工しています

 

これからもお客様に喜んで頂けるような盛建築であれるよう、私も頑張っていきます(`・ω・´)

 

 

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくり過ごせましたか(^-^)?

お休みモードから切り替えて今日からまたお仕事頑張りましょう!

 

盛建築の2019年一発目は、H様邸の地鎮祭からスタートしました!!

今日は雪が降る中での地鎮祭となりましたが、これから工事が進んで行くのが楽しみです

 

この間、建舞が行われたK様邸の新築工事も着々と進んでいます。

 

 

昨年に引き続きたくさんの方に喜んで頂けるようスタッフ一同頑張りますので、皆様今年も盛建築を宜しくお願い致します